暗い場所で本を読んでも目が悪くなる訳ではない | ブルーベリーサプリ|日本一はどれ?おすすめ最強比較ランキング

暗い場所で本を読んでも目が悪くなる訳ではない

暗い場所で本を読んではいけないのはウソ

おそらく、小学生や中学生までは暗いところで本を読んでいると両親のどちらかに暗いところで本を読めば目が悪くなるから明るいところに行って読むか、明かりをつけなさいと言われたことが一度や二度はあると思います。もちろん私自身もそのころには親のいうことなどを素直に聞くことはありませんでしたから、高校生になると近視になってしまい、あの時に親のいうことを聞いておけばよかったと後悔したものです。

しかし、実は暗いところで本を読んだとしてもそれだけでは目が悪くなる訳ではないことがすでに解明されています。つまり近視になったり、近視が進んだりする理由は明るい場所であっても暗い場所であっても変わらないということになるのです。近視は遺伝の近視と遺伝ではない近視がありますが、近視の多くは遺伝ではない近視です。遺伝ではない近視は屈折性近視というのですが、これは近くばかり見ていたりすることによって起こる近視で明るい暗いは関係ありません。

暗い場所は目には影響しないのか

しかし、だらかといって暗い場所で本を長時間読んだり、仕事を長時間することは目には良くありません。暗い場所ではもちろんですが、光はあまり入ってこない状態です。そのような場所で本を読んだり仕事をしたりしようとすると、目は少ない光をなるべく取り込もうとして瞳孔を大きく開くようにします。つまり瞳孔が光を取り込むために大きく開くことは瞳孔が緊張状態にあるということなのです。瞳孔の緊張状態が続くと目が疲れてしまうことになってしまいます。もちろん、暗いところでも本を読んだり、仕事をしたりしなければ視力の低下を起こすことはありませんが、暗い場所で見えにくいものを見ようとするということは結局は目の緊張状態を長時間続けることによって目が疲れてしまったり、その疲労が蓄積していまうことによって視力の低下を起こしてしまう原因となるのです。




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